5/21~5/27の映画視聴記録「アイ・アム・レジェンド」他

5/21~5/27の映画視聴記録「アイ・アム・レジェンド」他

いったん今週でSTOPしますが、今後も気が向けば不定期で趣味として開催しますので、映画がお好きでしたらぜひご覧ください。

映画は楽しい。たとえ忙しくても。

今回は2022年5月21~27日の映画視聴記録。今週末は仕事が忙しく、メモどころか気づけば映画が終わっているため、金曜日の途中まで。

ライターにとって月末は納期ラッシュ。そんなわけで、どんどん本格的に何も考えられなくなっていく様子をお楽しみいただければ。

目次

2022年5月21日

2022年5月21日

5月20日は「IT」など。外出で本数少なめ。5月21日は起床が遅いものの1日仕事なので、映画をBGMに。

AmazonPrime会員特典の内容が変わっていた。エスターは終了。死霊館シリーズも見る前に終わってしまった。

1.「シークレット・ウインドウ」

新しく特典追加されている気がしたので1本目はこれ。前日に続きキング作品。

初見は映画館だった。想像しなかったラストで驚いたのが忘れられない。

こういう系統が一番怖く感じる。

普通なら有り得ない、でも誰にでも有り得る。人間の脳の仕組みを不思議に思う。「ビューティフル・マインド」のような映画は怖い。(でもビューティフル~はおすすめ)

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2.「依頼人(The Client)」

懐かしい!映画館で見た。これは名作。ざっくりしたあらすじがこちら。

マフィアの秘密を知る弁護士が自殺しようとしていた場所に、少年たちが遭遇する。弁護士は泥酔していて、少年のうち1人を車に乗せ、秘密を話す。少年はなんとか逃げ出し、その後に弁護士は拳銃自殺。現場に少年の指紋が残っており、少年はマフィアに脅され……。

この少年が弁護士を雇うお話。ジョン・グリシャム原作映画。主演はスーザン・サランドロン。すっきりしていて分かりやすくて感動的。

3.「コラテラル・ダメージ」

当時、封切りを楽しみにしていた映画の1つ。理由は映画館での予告が好印象だったから。ところが公開直前に9.11が発生(2001年9月11日)、10月5日の公開予定から延期になった。

テロのシーンは当然大幅にカット。

それでもインパクトのある映画だった。9.11によって大きく印象の変わった映画だと思う。

9.11以前も当然テロはあった。しかしオンタイムで様子を見たのは初めてだった。PC作業中にニュースが入って、その映像を見た。そんな思い出の甦る映画。

冒頭のテロシーンは、何度見てもつらい。大義があったら何をしてもいいのだろうか、と複雑な気持ちになる。

あと主人公があまりにも自由に行動するので「消防士」であるのを忘れそうになる。ワーナー感強い映画だなという勝手な印象。

4.「エクソシスト(1974年)」

ロードショーで放送されていた「エクソシスト」。怖いから見ないで!と頼んでも、同じ部屋にいる親が見るもので、泣いて布団にもぐったものだった。あれから長い年月が経ち、いつのまにかホラーが見られるようになり今に至る。

ホラー映画を見られるようになるコツ、それは場数を踏みパターンを網羅することだと思うびっくり系も、それ以外も。私はゾンビ系がきっかけでホラーの道に魅了された。場数を踏む(?)うちに多少のものは平気になったのである。なんでも経験と学習だなと。

近年のホラーよりも古いホラーの方がおどろおどろしくて怖い。たとえ映像は粗くても。改めてそう感じる1本。

5.「ヘレディタリー/継承」

2回目の視聴。

前回→『ヘレディタリー/継承』(2018年)/21世紀最高のホラーとは

エクソシストからの流れで「エミリー・ローズ」が見たかったのだが、レンタルなので保留。

エミリー・ローズは悪魔祓いが関与しているものの法廷劇なので怖いシーンは少なめ。ホラーだと思えば地味ではあるものの、法廷劇が好きなら悪くないと思う。

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関連書籍を入手したいものの翻訳されていない……。

エミリー・ローズは実話ベース。手軽に読めるのがWikipediaの記事→こちら

そこでおすすめに出てきた、ヘレディタリーを見ている。

怖いシーンは少ないものの(※個人の感想)、陰鬱とした映画で、後味が悪くていい。道路に落ちた例のアレについては、なかなかグロ。

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6.「ダ・ヴィンチ・コード」

多分10回目くらい。ミステリー好きにはたまらない作品。

暗号は、どうしてこうも人をわくわくさせるのか。今日の記事で話題にした「ビューティフル・マインド」も暗号に関連する。個人的に暗号と言えばポーの黄金虫。ポーの黄金虫は青空文庫を利用すると無料で読める。登録も不要→こちら

最後の20分くらいが好きで、思わず手を止めてしまった。BGMとしては微妙なところである。

7.「天使と悪魔」

ダ・ヴィンチ・コードを見たのなら、次が天使と悪魔になるのは当然である。

続編なのだから。

個人的にはソフィー(前作のヒロイン)が好きなので、出てこないのは残念。(原作での順番は「天使と悪魔」→「ダ・ヴィンチ・コード」)

ただしインフェルノ(前日の続編)を見た記憶がない。そこで今回は「天使と悪魔」まで。

2022年5月22日

2022年5月22日

日曜日。

所用あり終日外出につき、帰宅して深夜0時から仕事開始。

それに伴い映画を再生。

1.「オーシャンズ11」

ジュリアロバーツ大好き人間にとっては最高である。話自体が面白い。

人気が出るのも当然だろう。オーシャンズ・シリーズは全編見たが、やはり11が1番面白い気がする。

2.「オーシャンズ12」

当然2に続く。

書けないほどではないものの、朝までに終わらせる仕事があったため、あまり余裕なし。

画面を見ないように……と思ってもつい見てしまう。

数回見た程度の作品だとBGMには難しいかもしれないという発見。

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3.「オーシャンズ13」

当然である。

結局朝の6時まで仕事であった。

2022年5月23日

2022年5月23日

6時まで仕事をして6時30分就寝、10時半起床。

13時からベース教室であるため、そのあいだに仕事の下準備と諸連絡。

12時過ぎに家を出て、教室を終えて食事をして14時30分ごろ帰宅。

そこからの仕事スタート。

1.「ナイト&デイ」

トム・クルーズとキャメロン・ディアスによる、アクションコメディ。

キャメロン・ディアスの笑顔って、本当にきらきらしていてすごい。綺麗なだけでなくチャーミング。チャーリーズエンジェルも好きだった。

話自体はちょっとハーレクイン小説っぽさある。でも店舗が良くて面白い1本。

2.「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

何度見ても面白い。日本人が原作とのことだけど、本当にすごい話だ。

日本原作でハリウッド映画化、という作品のなかでもダントツ。

ただ残念なことに原作は未読。いつか読まなくては、と思いつつ仕事に追われて手を付けられずにいる。

なんだかんだハッピーエンドって素晴らしい。

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3.「ジョン・ウィック」

(ビーグルの)デイジーかわいい、とにかくかわいい、素晴らしい。なんて名演技。神々しいまでの愛くるしさ。

そんな平和なシーンは少ししかない。あっというまにデイジーは命を落とす。ありえない。

犬好きにはきつい映画である。個人的に犬が死ぬ映画は苦手だ。見ないようにしている。

ただし、この映画は別。

ジョン・ウィックが犬のために戦う。それはもう激しく。いいぞ、もっとやれ!!と応援せずにはいられない。

犬好きな人には、分かってもらえる……かは分からないが、いいアクション映画だと思う。

4.「アイ・アム・レジェンド」

まだ仕事が残っているのに、これを見るのはちょっと……。泣くので……。

しかしAmazonPrime会員特典が終了間近とのことなので、いちおう見る。何度この映画を見ただろう。

自分が、ここまで孤独な環境に置かれたら耐えられないだろう。考えるたびに不安になる。

特につらいのが、愛犬サマンサとの別れ。これほどつらいものはない。世界にふたりだけ、の状態で大事な相棒を失うなんて。

ラストではRedemption songが流れる。とても悲しい。タイトルの意味も主題歌も、何もかも。ネビルを、もっと大勢の人に会わせてあげられたら、と思わずにはいられない。

 

この話は何度も映像化されていて、私は「地球最後の男オメガマン」という1974年の映画も何度か見た。しかし、そちらはアイ・アム・レジェンドほどには没頭できなかった。映像の雰囲気や設定などが大きく違うので、まったく別な話に感じる。個人的にはゾンビ映画推しなので、やはりアイ・アム・レジェンドかなと。

Light Up the Darkness.

劇中にも出てくるこの言葉が、いつも支えになっている。

※別エンディングもAmazonPrimeにあり。ただしレンタル(2022年5月23日現在)。

5.「バイオ・ハザード」

私の青春時代は、バイオ・ハザードと共にあった。初プレイは1996年、20歳のときだ。

そこからハードが変わるたびに振り回される日々。

初代Playstation・PS2・ドリームキャスト・ゲームキューブ・PS3までは追った。バイオハザード・リベレーションズ、ガンサバイバー、アウトブレイク、ディジェネーション。本編は「バイオハザード5」まで。そのあとは、仕事も忙しくなり、続かなかった。今でもたまにプレイしたくなる。

映画は1が好きだ。正史とは違うものの、クリーチャーの出来に度肝を抜かれたものだった。

映画館で見た記憶がある。ミラ・ジョヴォヴィッチも好きだったので、私得だった。

ゲームは本編なら1か5、それ以外ならコード:ベロニカがいい。コード:ベロニカの南極行ってからの序盤ってアイテム少なすぎると思うんだが。それ以前で使いすぎているとナイフ1本で戦う羽目になるの非常につらい。上から鉄の箱が落ちてくるところ、超苦手。

話がズレているが、とりあえずバイオハザードはいい。収拾がつかないので、ここで終わり。

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2022年5月24日

2022年5月24日

仕事以外に集中力を避けなくなり始める。ただし気分転換も文章書くくらいしかない。

5/23~5/30まで外出しない疑惑。

そんなわけで、映画によっては気分転換にくどくど書き始める。

1.「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

ヒューマンドラマ。父親を失った少年の、成長を描いた物語。

主人公はアスペルガー症候群を持つ少年。賢いものの上手にできないこともある。父親は「調査探検」を通じて、少年を他者と交流させつつ、特性をうまく伸ばしていた。でもその父親が命を落とすにあたり、少年は誰にも言えない後悔を抱えてしまう。そんな彼は、母親ともうまく交流できないが……。

その後については、ぜひ本編で見てほしいところ。知らないほうが感動する。

私はヒューマンドラマが、あまり好きではない。そういう環境下にいなかった。日常には嫌なことも良いこともたくさんあったが、良いことが多くなってきたのは最近で、20歳より前は過酷が際立つ日々だったという記憶。

映画のように良いことがないのは自分のせい?と感じてしまうのが嫌だ。きっと誰しもおなじように、映画のような出来事もなく生きるのだろうけど。私自身が親子関係で苦労したのもあって、特に親子間のハートウォーミングなお話は嫌いだ。それでも、この映画は良いので、おすすめしたい。

2.「7500」

(たぶん旧題は「フライト7500」)

清水崇の、飛行機を舞台にしたホラー映画。それほど大きな事件はないものの、途中おっと思う描写もあり。

不気味・陰鬱・憂鬱。あまりすっきりする系統のホラーではないので注意。後味が悪いというのとも少し違う。

血の色が独特。印象に強い。BGMには向かない。

3.「ファイナル・デッド・サーキット」

「ファイナル・デスティネーション」シリーズの4作目。

シリーズで1番ヒットした作品で、内容もぶっ飛んでいる。

プール絡みで良く聞く怖い話、が視覚化されているのが非常に怖い。「あったら嫌だなー」と思う事故的死にざまが次々登場する。しかし、ラストだけが、あっさりとしている。ここまで引っ張ってそのオチとは、という印象。個人的には1作目を推したい。

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4.「グエムル-漢江の怪物」

BGMなので基本は英語か日本語がいいものの、なんとなく。

サブタイトルにある通り、ある日突然漢江から出てきた怪物によるパニックを描いた映画。反米色・コメディ色が強めなので、そこは好みではない。

主人公はどうしようもないろくでなしであるものの、なんとなく途中から憎めなくなってくる。

個人的にグエムルの外観が怪獣物として好き。怪獣物が好きな人なら楽しめるはず。それはもう唐突に漢江からグエムルが出てきて、周辺が大パニックになるカオスさも良い。

ただコレもBGMには向かない、あまり。

5.「コンタクト」

26年前に映画館で見た。それきりだったものの、おおまかな話は覚えている。

SF的な話だが、ちょっとオカルトというか宗教的な要素もゼロではない。

映画館で見た宇宙の映像が美しかった。今見ても綺麗だ。

どう捉えるかは、その人次第だと思う。あのころ私は父親を亡くしたばかりだったので、余計にしみた。そのせいかラストは1か所を除いて、あまり覚えていなかったらしい。最後だけしっかり見た。悪くない、希望のある終わりだと思っている。

6.「アイランド」

ディストピア映画好きなので、うっかりBGMにしたら集中力が落ちそうな予感がして、今まで避けていた。大丈夫そうなので今後は少しずつ、と思っている。ほぼ画面を見る余裕なし。

もう日本は、半分ディストピアに片足を入れている。匿名性は失われた。マイナンバーカードは便利だがリスクも高い。自販機では味付きの水が売られて、本物の果物よりも手ごろだ。

貧富の差が激しく、ナンバリングされた管理社会。いろいろと次第に、ディストピアの定義にハマりつつある国だと感じている。

……みたいなことを考えるのが好きだが、それどころではないと正気に返って仕事をした。

7.「イコライザー」

問題は1日に7本映画を流したことではなく、「それでもまだ仕事が終わっていない」ということだ。なんなら8本目に突入しようとしている。イコライザーは「Man on Fire」が好きなら、絶対に気に入ると思う。守る相手は小さな少女から娼婦へと変化し、主人公も老いたけれど。

Man on Fire当時より恰幅が良くなり、表情も変わったように感じられる。渋みも増した。一緒に年を取ってきた感じがある人のうち1人。

2はラストのみ見たことがある。しっかり見たいので、また後日。

8.「病院坂の首縊りの家」

そろそろ寝たい。あと2時間くらいかかりそう。映画が終わる前には、きっと終わるはず。

冒頭で出てくる美少女、誰だか思い出せずに苦戦。桜田淳子だった。近年の姿しか印象になく、調べてもピンと来なかったほど。

そういえば病院坂~は数回しか見たことがないのだった。あまり思い出せない。再度別な機会に。

2022年5月25日

2022年5月25日

月末感たっぷり。曜日の感覚はゼロ。

この近辺の対応文字数は以下の通り。

  • 20,058文字
  • 13,134文字
  • 11,385文字

忙しい3日間であった。

1.「パージ」

仕事に集中しすぎて一瞬も見なかった。

パージシリーズが大量に見放題であると知り、これは!!!とテンションが上がっている。我慢だ。

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2.「ジュラシック・ワールド」

映画館で見た世代。古いほう。初めて見た時、なんだか世の中(の映画)は大変なことになってしまった!!と思ったものだった。まあそのあと「マトリックス」でも思うのだけど。

3.「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」

子ども時代、熱心に見ていたシリーズである。が、残念ながら私は中国語が分からないため、BGMとしては本当に聞き流すだけになってしまい、あまり画面を見ずに終わった。そう考えると英語は自分にとって身近なのだと感じる。

違うんだ……実は中国語は数か月習った。致命的にセンスがなくてほぼ話せずに終わった。まず発音が難しかったのだ。30代になる前だったと思う。ちなみにフランス語も挫折している。フランス語については、友達が根気よく頑張ってくれた。しかし汚い言葉がちょっと分かるくらいで終了。ちっとも聞き取れない。あまり言語に特化していないタイプだと思っているので仕方がないが、私は〇か国語話せるタイプの人間に壮絶に憧れているのだ。

とか思い出しつつ仕事に集中。

4.「容疑者Xの献身」

ドラマはほとんど見ないのに、珍しくしっかり見たのが「ガリレオ」シリーズ。ガリレオやSPで私の時間は止まっている。

劇中で「荒れ野に御使い」が流れるが、なんともうまい使いかただと思う。(合唱曲としても使われる曲のこと。ろうそくを持った子どもたちが出てくるシーン)

あの号泣シーンが好きだ。乾いた泣きかた。かっこよさもなく声をあげて泣く姿がぐっとくる。

愛されたいという思いも超えて、ただ守りたいという気持ちは美しいけれど、でも正しくはない。難しい話だが、美しいと思っている。

5.「サマー・ウォーズ」

だいぶアニメはみなくなってしまったが、これはお気に入りの1つ。日本全国にそういう人がものすごくたくさんいそう。

最初から最後まで面白いが特に好きなのは、花札のシーン。

10代っていいなーーーと思わずにいられない。

6.「THE 4TH KIND」

ミラ・ジョヴォヴィッチ。2回目の視聴。モキュメンタリー系。カメラを止めるなみたいな構成が好きなかたにおすすめ。ただしカメラ~のようなコメディタッチではない。

本当は「震える舌」が特典にあり軽く悩んだものの、やめた。

あの女性の痩せっぷりが怖い、とても。

7.「フレディVSジェイソン」

久々に見たというか聞いたものの、この手の映画は後半ほぼ悲鳴や血が出るような音しか聞こえない。

↑視聴直後に書いてあった感想これだけだった。

2022年5月26日

2022年5月26日

映画を選んでいる余裕がなくなっている。

1.「アウトブレイク」

未知のウイルスを題材にしたドラマ。この当時「エボラ出血熱」が非常に話題となっていた。映画公開前後のどちらかは忘れたが毎日新聞を読んでは恐れていた記憶。そして、エボラ出血熱で「致死性が高いウイルスの感染率」について学んだような気がする。(あとはゲームの「感染株式会社」)

その前提でいま流し聞きしていると、なんともいえない気持ちになってくる。

世界ではまた新たな病気が流行りつつあると聞いた。いつまでこの日々が続くのだろう。

2.「海底47m」

ホラーではないものの超怖いのでオススメ。宇宙ものと海ものは怖い。サメ映画の中でも特に怖いと思っている。ラスト近くで意味が分かった瞬間の「!!!」がすごい。殺人鬼も幽霊も出ない。でも怖い映画。私は海が苦手であるため、余計にそう思うのだろう。

2は未視聴につき今回は我慢。とにかく1を勧めたい。

3.「ザ・セル」

映像美が素晴らしい。話自体は好みが分かれる1本。

個人的には昔から好き。

4.「マスク」

マイロ可愛い。コメディは基本興味がないものの、マスクは比較的何度も見ている作品の1つ。超能力・異能系に弱い。

気楽に見られ……るはずだが画面はみていないのであった。

5.「ラッシュアワー2」

日を置いての「2」。困った時はジャッキー。

落ち込むというほどではないものの、なんだか1行も思いつかなくなって、3時間ほど何もできず。

月で1番忙しい日のはずが……。

そんなこんなで元気が出るものをチョイス。やはり1が好きだが、2も楽しい。

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6.「ポリス・ストーリー」

疲れると懐古厨っぷりが増していく。(でも本当は新ポリス・ストーリーが見たかった)

子ども時代から香港映画漬けだったので、やはり落ち着く。例えば七福星やプロジェクトAみたいな。任務のコード名が「イノシシ狩り」というダサさもたまらない。

(さすがに吹き替え版にした)

ポリス・ストーリー/香港国際警察(吹替版)

2022年5月27日

2022年5月27日

夕方までは忙しかったため、ほぼ画面見られず。

1.「マトリックス」

視聴記録をつけ始めて2回目な気がしているが気のせいだろうか。

いままで見た映画のなかで一番インパクトが強かったのは「マトリックス」だと思う。

映画館で見られて本当に良かった。

このあと、私は体調面により映画館で映画を見ることができなくなったのだ。最後に見たのは「キル・ビル」か「エクスペンダブルズ」だったと記憶している。

生まれ育った市の映画館が、ほぼなくなったのも大きい。

またいつか、映画を見まくれるような日々が来てほしいと思っている。

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2.「グーニーズ」

世代。それに尽きる。

ファミコン(確か)のゲームをやっていたような……。

3.「スタンド・バイ・ミー」

ベース習い始めの頃、よく練習していた。映画も何度かロードショーで見かけたものの、あまり真剣にはみていなかったような。キングっぽいけど宇宙人出てこないし……(という認識。出てるかもだが)という理由で真剣に見たことがない気がする。

それはそうと、和製スタンド・バイ・ミーといわれた邦画をご存知だろうか。「STAY GOLD」という。

深津絵里が「水原里絵」名義で出演している。私はこの物語が好きで好きで、原作はぼろぼろになるまで読み、ビデオも買った。仲良しグループのうちの1人が自殺して、残った少女たちが友情を永遠にするために、分水嶺を目指す。

透明感のある少女たちのみずみずしい演技が新鮮。

原案と脚本は野沢尚。なので当然明るくはないが、おすすめの作品。

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だいぶ話が逸れた。

懐古厨であるため、こういう構成は好き。ただ、スタンド・バイ・ミーは宇宙人が出てきたら、もうドリームキャッチャーだなと……(そうでもない多分)。

4.「バッド・ボーイズ」

マイケル・ベイの初監督作であり、ウィル・スミス主演で、俳優としてはこの作品が最初のヒットだったような記憶。もともとラッパーだったので、そっちで知っていた人も多いはず。

この映画といえば主題歌であるダイアナ・キングの「SHY GUY」が爆発的に売れた。

この曲は今でも好き。アルバム「Tougher Than Love」からのシングルカットなのだが、アルバム全体も良くて、それはもう毎日売れていた(当時CDショップで働いていた)。

しかしながら個人的には、そのアルバムに入ってる(カバーの)Ain’t Nobodyと、その後に出したNAHKIとのシングル「I’ll do it」もオススメ。I’ll do itはJALのタイアップだったので、聞いたことがある人も多いだろう。ぜひ興味があったらチェックしてみてほしい。

40本中のベスト3

この期間で40本をBGMに使ったことになるが、個人的にはベスト3は「アイ・アム・レジェンド」。次いで「容疑者Xの献身」、「ダ・ヴィンチ・コード」。

もともとアイ・アム・レジェンドは特に好きな映画の1つ。複数回映像化されているので見比べもおすすめ。

我が家では毎日1時間前後、犬がPC作業の邪魔をするので、その時間に少しずつ書き進めてみた。約9000文字ある。最後まで読めた人がいるだろうか、いてほしい。

気が向いたら、またメモしてみたいと思う。

文中ではAmazonPrime会員特典の映画を紹介しています。なお会員特典で無料の作品はときどき変わるため、映画視聴段階での内容です。